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メール
2388274291@qq.com
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電話番号
18957454034
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アドレス
浙江省寧波市海曙区春華路885号寧波海創園A棟608室
浙江匯菱知能科学技術有限公司
2388274291@qq.com
18957454034
浙江省寧波市海曙区春華路885号寧波海創園A棟608室
M−SYSTEMアイモードエージェント信号アイソレータ
主な機能と特長
●アナログ型熱抵抗変換器
●線形補償、溶断警報機能を備えている
●測定回路は双定電流励起方式を使用し、入力リード線の抵抗値が200Ωに達することを可能にする
●高速応答型を選択可能
●適用可能な電源範囲が広い
●高密度実装が可能
典型的な用途
・標準プロセス信号を変換するための
●熱抵抗とインバータ間の長距離配線が可能
●本質的な安全柵と組み合わせて使用する
マシン仕様
構築:薄い挿入構造
接続方式:M 3ネジ端子接続(ネジの許容トルクは0.8 N・m)
端子ねじ材質:鉄表面クロメート処理(標準)またはステンレス鋼
ケース材質:黒色耐燃性樹脂
隔離:入出力電源間
出力範囲:約-10~+120%(1~5 V DCの場合)
ゼロ調整範囲:-5~+5%(前から調整可能)
レンジ調整範囲:95~105%(前から調整可能)
溶断警報時:下限-10%以下、上限110%以上
線形化回路:標準装備(入力信号コードC線形化なし回路)
仕様の入力
入力信号コードCの入力仕様は「入力信号Cuを選択した場合」の項を参照してください。
許容リード抵抗:各リードは200Ω以下
入力検出電流:2 mA(Ni 508.4Ωは1 mA)
出力仕様
■電流出力(製造可能範囲)
出力範囲:0~20 mA DC
出力レンジ:1~20 mA
出力零点電流:出力レンジの1.5倍以下
許容負荷抵抗:インバータの出力端子間の電圧を15 V以下の抵抗値にする
■電圧出力(製造可能範囲)
出力範囲:-10~+12 V DC
出力レンジ:5 mV~22 V
出力零点電圧:出力レンジの1.5倍以下
許容負荷抵抗:負荷電流を1 mA以下の抵抗値にする(ただし、出力電圧は0.5 V以上)
仕様の設定
消費電力
・AC電源:
100 V ACで約3 VA
200 V AC時は約4 VA
264 V AC時は約5 VA
・直流電源:約3 W
使用温度範囲:-5~+55℃
使用湿度範囲:30~90%RH(結露なし)
取付:壁面取付またはDINレール取付
重量:約150 g
パフォーマンス(スケールに対するパーセンテージで表示)
標準精度:±0.2%(入力信号コードCを選択する場合は、「入力信号Cuを選択する場合」の項を参照してください。)
温度係数:±0.015%/℃(入力信号コードCを選択する場合は、「入力信号Cuを選択する場合」の項を参照してください。)
溶断検出時間:10 s以下
電源電圧変動の影響:±0.1%/許容電圧範囲
絶縁抵抗:100 MΩ以上/500 V DC
隔離強度:入出力-電源-地上間2000 V AC 1分
入力信号Cuを選択する場合
■入力仕様
・誘導電流(入力信号の抵抗値レンジ)
140Ω≤量程≤300Ωの1mA
12Ω≤量程<140Ωの2mA
8Ω≤量程<12Ωの3mA
3.5Ω≤量程<8Ω 5mA
・許容リード抵抗
下記計算式で得られた抵抗値または200Ωのうち、小さい値を許容リード抵抗とする。
許容リード抵抗(Ω)=(2500-100.0%の入力抵抗値(Ω)×誘導電流(mA))÷(3×誘導電流(mA))
・製造可能範囲
3.5Ω≦入力抵抗値レンジ≦300Ω
100.0%の入力抵抗値(Ω)≦(2500-3×リード抵抗(Ω)×誘導電流(mA))÷誘導電流(mA)
■パフォーマンス
・標準精度
入力抵抗値レンジが20Ω以上の場合:±0.2%
上記以外は下記の計算式を用いて標準精度を得る。
標準精度(%)=0.02(Ω)÷入力抵抗値レンジ(Ω)×100+
0.1(%)×40(mV)÷(入力抵抗値レンジ(Ω)×誘導電流(mA))
・温度係数
入力抵抗値レンジ(Ω)×誘導電流(mA)が40 mV以上の場合:
±0.015%/℃
上記以外は下記の計算式を用いて温度係数を求めた。
温度係数(%/℃)=0.015(%/℃)×40(mV)÷(入力抵抗値レンジ(Ω)×誘導電流(mA))
M−SYSTEMアイモードエージェント信号アイソレータ