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渝栄防爆電器(上海)有限公司
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FAGシリーズ防爆ファン

交渉可能更新03/01
モデル
製造者の性質
プロデューサー
製品カテゴリー
原産地
概要
FAGシリーズ防爆ファンは防爆性能が信頼性があり、風量が大きく、騒音が小さく、消費電力が節約できるなどの利点があり、II類、A、B級T 1 ~ T 4温度群、可燃性ガスと空気による爆発性環境に適している。
製品詳細

FAGシリーズ防爆ファンの型番の意味

BFS(FAG)シリーズ防爆型防爆排ファン(以下、排ファンと略称する)の防爆性能はGB 3836.1-8「爆発性環境用防爆電気設備共通要求」GB 3836.2-83「爆発性環境用防爆電気設備防爆型電気設備「d」」の規定に従って防爆型とした。防爆マークはdIIBT 4であり、II類、A、B級T 1 ~ T 4温度群、可燃性ガスと空気による爆発性環境に適している。本製品は防爆性能が信頼性があり、風量が大きく、騒音が小さく、消費電力が節約できるなどの利点がある。

FAGシリーズ防爆ファン主な技術パラメータ

製品型番

風車の羽根

直径

ふうりょう

(m)3/h)

定格電圧(V)

電気機械

パワー(W)

回転速度(r/min)

取付穴寸法(mm)

外形寸法(mm)

BFS(FAG)-300

300

2200

220

380

120

1450

300×300

385×385

BFS(FAG)-400

400

2400

180

1450

380×380

480×480

BFS(FAG)-500

500

4900

250

1450

440×440

590×590

BFS(FAG)-600

600

9500

370

1450

520×520

690×690

インストールと使用

1、まずフレーム、風葉の変形の有無、扇葉の回転が柔軟かどうか、摩擦現象の有無を検査する。すべての締結部品がそろっているかどうかを検査し、締め付ける。
2、線路電圧は必ずモータ上の定格電圧と一致しなければならない。
3、500 Vメガオーム表を用いてモータの絶縁抵抗を検査し、その抵抗値が5 MΩ未満であれば、乾燥法または短絡電流法を用いて乾燥処理を行い、その絶縁抵抗が5 MΩより大きくなるようにする。
4、小型防爆スイッチを電源スイッチとして用い、或いは普通スイッチを屋外の爆発危険性のない場所に設置しなければならない。
5、電源を接続するケーブルの外径はシールリングと一致し、ナットを締め、圧縮した後、シールリングとケーブルの間を保証しなければならず、シールリングと出口ノズルの間に隙間がなく、そうしないと爆発防止性能を失う。
6、組み立て時に防爆隙間が0.2 mm未満であることを保証し、モータ軸受のグリースを交換し、そのグリース番号はZG-2 H複合カルシウム基潤である。
7、防爆電動機の非結線部分は勝手に取り外してはならず、結線する時、結線室のカバーを開けて、リード線を端子に挿し込んで、接合した後、カバーを締めてねじを締めてその防爆面の隙間を0.2 mmより小さくして、更にリード線器を締めて、リード線を動かすことができないようにする。
注意:取り付け時、防爆面に注意する。爆発面を組み立てるには204-1防錆油脂を塗布しなければならない。すべての防爆面に損傷やさびがあってはならず、そうしないと防爆性能が失われ、損傷やさび現象があれば『防爆電気設備防爆面欠陥処理の規定』に従って補修しなければならない。
8、使用中の排気ファンは常にモータ上の粉塵及びその他の蓄積物を清掃し、放熱に影響を与えないようにしなければならない。
9、長い間使われていなかった換気扇を再使用する場合、説明書に従ってもう一度検査し、適切な後に使用することができる。